03≪ 2017/04 ≫05
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2016-08-28 (Sun)
お子ちゃま向けのイベントの控室で。
IMG_2652.jpg
凍ったペットボトルを枕に寝る子たち。
IMG_2654.jpg
こはくさんは、、、
出番が遅いと破壊工作しますけどね・・・
帰ってきて仲良くおねんね。
IMG_2661.jpg
そのすきに・・・じぇが膝に来たら・・・
IMG_2665.jpg
めちこにばれてました・・・・
東京へ出かける準備をしていると・・・
IMG_2673_20160828212916a7e.jpg
お利口にしてますけど・・・・
アピール。
IMG_2675.jpg
それでも、行く準備を続けると・・・
恐ろしい顔になってきて・・・
IMG_2676.jpg
蹴ってやる蹴ってやる・・・
IMG_2678.jpg
お利口にお願いします。
お上りさんな私・・・
IMG_2679.jpg
会場の東大も。
IMG_2680.jpg
なんの緊張もせず、ディスカッションへ。
その前の打ち合わせ時には、主催者である滝川クリステルさんと少しだけ
お話ししました。
名古屋のセンター頑張ってますから。
とお伝えしました。
IMG_2696.jpg
殺処分ゼロ
を達成するためにはどうすればいいのだろう?
ということを皆さんに考えてもらい、自分たちのできるとこをできるだけしていきましょう
という会でした。
殺処分ゼロを達成している地域も
実は、看取りボランティアのような方がいて
引き出していること。
センターでは、医療をかけてあげられないこと。
引き取り親が決まらなければ
長い期間センターにいなければならないこと。
センターで死ぬのを待つこともあるんだと思います。
最後まで飼い主が責任を持てばいいんだけれど
そうではない現実。
並行して、飼い主の資質向上も必要だけれど
今回参加したのは、保護団体はどうすればもっと成長できるのか?
というところ。
持ち込ませないのは大切だけれど
どうしたら、持ち込まれたり、センターに収容された子たちが
犬らしく、ネコらしく次の生活に向かっていけるかを考えるところでした。
IMG_2731.jpg
いろいろなタイプの保護をする方がいて、今はバラバラだけれど
横の関係を強力にして、ネットワークを作りたいです。
というのが、提案者の考えでした。
できると思います。
そのためには、多くの方に関心を持ってもらうのが大切。
多くの方を巻き込んで保護活動をしていくべきだと再確認しました。
今のお里の活動は、小さくて薄いけれど
みんなで保護活動を
というのに合っていると思いました。
わんこらしく快適に生活させるのに何をしていますか?
と聞かれました。
ジャックなので、ジャックらしく元気に・・・
散歩したり遊んだり
その子その子に合った対応を心がけてますと。
適切な医療を受けさせるのは当たり前すぎて言い忘れてしまいました。
単犬種のレスキューの強みは?
とも聞かれましたので、
預かりは、みんなジャック飼いです。
ジャックバカと言ってもいいくらいです。
なので、その犬種の特徴や傾向を知っています。
それが強みでしょうか?
フォスターという言葉を使われていましたが
フォスターとは、今回は、保護に関心をもっている方みんなだと思います。
どんなフォスターが必要ですか?
とも聞かれました。
根性の座った預かりさんが欲しいです
とも思っていますが。。。
今預かりをやっている私の周りには
私を支えてくださるフォスターさんがたくさんいます。
感謝しています。
無理をしても誰も幸せにならないので
できる人ができるときにできるだけ
いつも私が思っていることです。
他の団体さんも似たようなことを言って見えました。
ひとつ、提案したことは・・・
アニマルフォスターという言葉も作ってくださいと。
保護っ子を預かるときに活躍してくれるのは
先住犬たちです。
この子たちがいなければ、もっと時間がかかったり
手がかかったり、悩んだりすることが多々あったように思います。
保護っ子に人との生活のルールを教えてくれるという立場で
預かり宅にいる先住犬の地位を確立させるためにも。
アニマル・ウェル・フェア
という言葉と
フォスターについてはまた明日。
私の参加した会の直後が
新都知事とクリステルさんの会談。
IMG_2690.jpg
ニュースにもなっていたと思います。
東京オリンピックまでに殺処分ゼロにするために
譲渡に関する予算を付けるとのこと。
こんな東京の後を追っかけてほしい。
ゼロはできると思います。
ただ、ボランティアにしわ寄せは行きます。
センターに長逗留しなければならない子たちは
幸せなのか?
家族にも誰にも見送ってもらえない旅立ちでいいのか?
マンツーマン対応でお里は預かりをしています。
たくさんの子たちを、かわいそうだからと預かることは
本当に幸せなのか?
たくさんいることで、細かく目が行き届かなかったり
お金がなくて、医療がかけられなかったり・・・
自分のキャパを自覚しなくてはいけないと思います。
私のかかわっているセンターにセンター付きのフォスターさんを作りたいなって思っています。
好みや、得意分野を生かすことができるようセンターと考えていけたらなって思っています。
IMG_2692_20160828213015d9a.jpg
新都知事と追っかけさん・・・
お帰りをたまらない笑顔で言ってくれる娘。
IMG_2700.jpg
お利口さんで頼むよと言ったので聞いてみた。
IMG_2703.jpg
普通にお利口さんだったらしい。
すっごくお利口さんだった人???
と聞いても、ぜったいに「はぁい」と手をあげなかった。
笑える姐さん。
そして、裁断終わったので
ぼちぼち縫います。
IMG_2642.jpg
スポンサーサイト
* Category : レスキューとウチのわんこ
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する