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個別記事の管理2016-06-24 (Fri)
保護犬を預かったとき
私は自信がありません。
逃がしてしまったらどうしようという不安が常に心にあります。
そんな柄でもないことを・・・・
と思われる方がたくさんいらっしゃると思いますけどね~~~
常に、ドキドキしてるんですよ
本当は・・・
だって、せっかく助かった命ですもの。
それを私が終わらせていいわけがないんです。
そんな思いで預かりしていますし
トレーナーのお仕事しています。
思い起こせば・・・
ねねさんの時が分かりやすいかも。
絶対に死なせないって思って動いてました。
それに、多人数向けの講座の講師をお願いされるとき
私は、推進員という肩書があるので
それを使ってお話をさせていただいてます。
その話を聞いて、終生飼育や自分の子のよいところを再発見してほしいと願っています。
問題行動には理由があるってことを知ってほしいと思っています。
何ら犬に責任はございませんということも知ってほしいと思っています。
その話を聞いて
もう一つステップアップしたいのならば
自分と自分の子に合ったトレーナーを探してください
と言うようにしています。
そんな講座をするときは
センターに協力を仰いで、
行政からのお話をしてもらうようにしています。
一トレーナーが話すこととがんばっている行政が話すことで
心に少しでも多くのことを残したいと思っているからです。
行政を動かすために何度も何度も打ち合わせをします。
わんこのためなら、そのくらいへのかっぱでざんす。

最近、せっかくダブルリードでお散歩していたのに
逃がしてしまったなんてお話を聞きます。
同じ首輪にリード2本付けてのお散歩が有効なのは
まだ小さいお子ちゃまがリードを持ちたいと思っているときや
おじいちゃまおばあちゃまがお散歩したいわ
と思っている際の補助の役目の時。
手を放してしまっても、1度に2本とも手から離れることはありませんよね。
だからと言って、
首輪を2本付け、1本ずつにリードをつないでも
同じ手に持っていたとしたら。。。
わんこがパニックしたら
きっと放してしまうでしょう。
なので、私は、1本はハーネスで斜め掛け
1本は首輪で手に持っています。
じゅりさん散歩。
こんな感じで歩きます。
ガチャガチャ言っているのは
お散歩バッグのお水のボトルとか鍵です・・・

IMG_1631.jpg
こんな感じでもいいと思います。
手に持つリードと斜め掛け。
手が離れてしまっても斜め掛けが残ります。
ぜひ、お外で興奮してしまう子、呼び戻しができない子、パピーたち、
信用できない子・・・あはははは・・・
は斜め掛けと手持ちのダブルリードで。
首輪抜けしちゃう子は、ハーネスと首輪で。
自分の子の命を守るのは親だけです。

じゅりさん、、、
馴染み過ぎです・・・
IMG_1692_201606241739211ec.jpg

捨てられた、、、
保健所での生活の過酷さが想像できます。
保健所は保健所で精いっぱいお世話してくださっています。
でも、
わんこは、一人では生きていけません。
知らないところで過ごした日々は悲しくて寂しくて辛かったと思います。
裏切られたという感情は
この子の中には今のところないようです。
ウチでの生活にがんばって適応しようとしています。
私が嫌がることは何かを一生懸命探っています。
褒めてほしくて、一生懸命目を見て感じ取ろうとしています。
わんこに感情はやっぱりあると思います。
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