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個別記事の管理2012-12-20 (Thu)
ねねに会って来ました。
ちゃんと見てくれました。
しっぽ振ろうとしてくれました。
涙が出ました。
泣かずにいようと思っていましたが
だめでした。
最初は、初めて笑ったとき。

この先、ねねに何回泣かされるんでしょうか・・・

まだ、予断を許さない状況ですが、
ねね、生きてます。

目には生きようという意思がありました。

入院の日から。。。
IMG_8145.jpg

検査のとき。。。ちょっと心配

IMG_8147.jpg

この真ん中の腫瘍を取るために
3㎝外側から切除です。

小さい方・・・
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直径3センチくらいに小さくなったですが。。。
直径9センチ切除なんです。
どうか、早めに見つけてあげてください。
こんな症状になる前に治してあげてください。

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検査が終わってちょっとホッ。

明日のもしものためにひすいさんが供血しました。
IMG_8158.jpg

最中は必死すぎてお写真ございません。
サラサラのとっても良い血だったようです。
クロスマッチの様子。
IMG_8155.jpg

固まらず、ねねの血とひすの血はやっぱりサラサラ動いてました。
なので、何かのときには輸血オッケーでした。

入院ゲージのねねさん。。。
IMG_8168.jpg

置いていくんかい???と吠えておりました。

そして、今日。
大きな大きな腫瘍をきれいに取り除いていただき
何十針も縫ったので。。。
鎮静で、とろとろ。
貧血もあったので、ひすいの血液を輸血。
IMG_8197.jpg

酸素室で安静に。
ここ数日が大切だそうです。
とにかく、皮膚がきれいに付くかどうか。
腫瘍を取ったために、潰瘍を活性化させる物質が一時的に出たのか
貧血がひどくなっているということです。
腎臓の値も良くない・・・
点滴に薬を入れてしっかり診ていただくことになっています。
IMG_8203.jpg

手術後の写真を見せていただきました。
きれいに腫瘍はなくなってました。
大きな大きな切除部分を覆うために
皮膚を引っ張って縫ってありました。

その患部の大きさに
「治りません、あきらめてください」
と言われてもしょうが無いものだったとあらためて思いました。

本当に手術をしてくださった院長先生、スタッフの皆様に感謝です。

IMG_8207.jpg

私のことは、分かったようで、頭を上げて見ようとしたり
しっぽ振ろうと、お尻あげようとしたり。。。
おやつはまだいらないそうで・・・

でも、皮膚がくっつくまでは安静が大事なので。。。
しばらくは、痛み止めでとろとろしててもらいます。

生きるための階段をとにかく一段昇りました。

また、報告させていただきましす。

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