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個別記事の管理2015-07-08 (Wed)
今日は、体力使い果たし作戦・・・
腕立て。
ひすいさん・・・遅い・・・

こはくさん・・・ぼちぼち・・・

まぁ、座れと伏せを交互にやるだけなんですけどね・・・
10秒で5往復、10回できればいいのかな?
ひすいさんできてないげ~~~~
親とわんこの知恵比べです。
声なしでやってみたり、誘導なしでやってみたり、声だけでやってみたり・・・
いろいろ遊べると思います。

動画撮りで疲れたらしい姐さん・・・
IMG_5785.jpg
49日には1週間早いですがどうしても
るりさんに瑠璃色のお花をと思い・・・
購入、お教室いろいろ考えましたが、
自分でやってみました。
初、プリザーブドフラワー。
IMG_5788.jpg
青がメインのはなかなかなくて・・・
おまけに、私の好きなデルフィニウムは皆無に近く・・・・
IMG_5767.jpg
ワイヤーにテープを巻く作業なんていつぶり???
まぁ、見えないからいいや・・・
るりさんのお茶碗。
今日からは、小さいお茶碗でお茶とご飯ね。

で、ワクチンの話の続き。
まず、最近の混合ワクチンの中身。
犬ジステンバー
犬パルボ
アデノ
ケンネルコッフ
犬コロナ
レプトスピラ

ジステンバーはぱぴーのころにかかってしまうと
命にかかわる可能性がある病気です。
成犬では発熱食欲不振程度ですむようです。
初乳に抗体が含まれているはずなので
初乳を飲んでいるぱぴーは
3か月前後のワクチン接種を。
接種後1日で免疫ができるようですが、
生ワクチンなので、軽くジステンバーにかかっている様態です。
なので、体調変化には十分に気を付けてあげたいですね。
接種後10日くらいをめどに。

パルボも怖い病気です。
生後4週目くらいまでに感染してしまうと
パルボは、心筋で増殖。
生後8週くらいに感染すると
腸で増殖するそうです。
パルボウイルスの特徴として細胞が活発に発達しようとして増殖するところで
一緒になって増殖するらしい。
パルボウイルスは、生ワクチンの場合、接種後5日くらいには抗体ができるようです。
パルボの症状は、下痢、嘔吐が主です。
やはり、ぱぴーにとっては怖くて死に至る病気です。
何より、ウイルス自体お元気で、1年以上体外でも生き続けることができる。
煮沸と次亜塩素酸ナトリウム・・・
ぱぴーが下痢で死んじゃった・・・
また、次の子迎えたけどやっぱり死んじゃった・・・
なんて話、昔はよく聞きました。
きっとパルボだったんでしょう。
保健所やセンターでも流行することがあります。
パルボだけ打ってありますなんて話よく聞きますから。

アデノⅠ型・・・犬伝染性肝炎です。
これも怖いです
伝染性が強く半年くらいウイルスの排泄が続くようです。

ケンネルコッフ。。。これは呼吸器の病気です
咳をして、、、咳上げするほどの咳です。
抗生物質かなで、2週間くらいで良くなるようです。
ケンネルって言葉がついているように
1わんこ感染してしまうと
犬舎全体が感染してしまうというくらいの病気です。
アデノⅡ型とパラインフルエンザやマイコプラズマやボルデテラが原因となったいるようです。
今、ワクチンができているのはアデノⅡ型とパラインフルエンザだけ。
後の二つはまだワクチンはないそうです。

かかっても、発症しないような健康な体と免疫力を上げることが大切ですね~~

コロナ・・・これは軽い胃腸炎くらいなので最近はワクチンいらないんじゃない?
と言われているようでが、実際無くなってないようで・・・
製薬会社さま~~~って感じでしょうか?

レプトスピラ・・・先回も書きましたが、細菌が原因で
種類もたくさんで・・・最近では8種ではなく10種とか11種とか。
レプトのいろいろな種類に対応してますって売りのようです。
これだけ頑張っても、レプトの最近の種類が多すぎてカバーできてないようです
やっぱり、負けない体づくりが大切ですね。

接種を受けるとき、、、
先回は時間帯など書きましたが
基本健康体であること。
軽く感染させた状態・・・わざわざ病気にするんですから
体調悪い時にやったらえらいことになりますから・・・
心疾患、てんかんの子は打ってはいけないと思います。
それでも打ちましょうなんて言う病院は、変わるべきかと・・・
それから、老齢の子にもね・・・

過去にワクチンでアレルギーが出てしまった子は
接種の種類を少なくする・・・
レプトを抜いたものにするとか、
製薬会社を変えてみるとか、、、

旅行やトリミングの予定があるなら
最低でも1週間は間をあける。

お食事は免疫力が上がるものをしばらく与える。
解毒作用の高いものを与える。

妊娠中、授乳中、発情中の女の子にも接種はやめましょう。
ホルモンのバランスが崩れているのに・・・
生ワクチンは、おっぱいを通じてぱぴーに・・・
ぱぴーが感染してしまうかもです。

あと、抗体の出来具合ですが
暑いときにはできにくいらしい。
ですから、接種時期も考えないといけませんよね。

最後に狂犬病。
これは怖い病気です。
日本は清浄国です。
でも、恐ろしいことに、海を挟んだお隣の国には狂犬病あるんです。
海があるから大丈夫なんてことは昔はあったかもしれません。
でも、輸入に輸出、、、コンテナにネズミさんやイタチさんや
ハクビシンさんやアライグマさん???
狂犬病は哺乳類全部が感染する恐ろしい病気です。
一昨年には、清浄と言われていた台湾で野生のアナグマが狂犬病で死んでいたのが見つかりました。
どこから感染したのかはわかっていないようです。

で、どうすべきなのか???
ワクチンは打つべきでしょう。
でも、清浄国なので、毎年打つ必要はない気がします。
アメリカでは、3年に一度で良いのでは??という流れのようです。
アメリカは、清浄国ではないのにです。
行政を巻き込んで変えなければならないことですから
時間はかかると思います。
その行政が3年に一度に踏み切らない原因は
飼い主にもあるようです。
今でさえ、接種率は半分、多くて60パーセント。
ということは、登録せずに適当に飼っている方が40パーセントはいると言うこと。
60パーセントの方を必死に掌握する。
年に1回の接種でさえ、忘れている方がいるのだから
3年に1回にしたら・・・・
こんな不安があるようです。
飼い主力を上げ、常識も上げ、動物病院との連携をとり
こちらの要求を通すためには、
行政に協力することも大切です。
私が、センターのボランティアに参加しているのは
この思いもあるからです。
小さな一歩や小さな声や小さな思いやりが
大きく変えることができるときが来ます。
きっと。
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