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個別記事の管理2015-07-05 (Sun)
やっぱり4わんこだと決まらない気がする・・・
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私の休みがわかるとずっと監視したい姐さん。
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でも、眠くて落ちた・・・

で、練習中のもの。
なかなかできなかったんですが、なんとなくそろった感じ。

よく見ると、
あ、見なくても、姐さんはひすいさんの倍やってます・・・
めちこも入れて練習して、12月には3わんこで
なんぞダンスしたいな~~

で、肝臓の続き。
肝臓の働きは500くらい確認されているそうです。
すごい器官。
体重の約3パーセントの大きさがあるそうです。
8月に栄養学の試験があるので
しばらく、お勉強のお付き合いくださいませ。
① 消化
肝臓で胆汁が作られ、その胆汁が胆のうに貯蔵されます。
胆のうから十二指腸へ胆汁が流れそこで脂肪の乳化をして
脂肪の吸収を助けるそうです。
肝臓が調子が悪くなると、胆汁の流れが悪くなり
脂肪の吸収が悪くなる。
なので、低脂肪のものを与える。
納得です。
十分に胆汁が流れるようになれば脂肪もうまく吸収できるようになるはず。
胆汁分泌を促進するものとして、
ダンデライオンルートとか・・・タウリン。
② 栄養素の貯蔵と調節
血液中のグルコース(ブドウ糖)が多くなると
グルコースをグリコーゲンに変換して肝臓や筋肉に蓄えるらしい。
逆にグルコースが足りなくなれば
肝臓や筋肉のグリコーゲンをグルコース(ブドウ糖)に変換してエネルギー源にするようです。
アミノ酸からタンパク質を合成したり、その逆もあるようです。
わかりやすいのは、断食。
あと、ガンになったら・・・
炭水化物などのでんぷんが入ってこない
もしくは、ガンに吸い取られてしまうと
最初は肝臓に蓄えられていたグリコーゲンを使うようです。
でも、肝臓に蓄えられているのはほんの数時間で使い切られて
筋肉に蓄えられているグリコーゲンに。
なので、やせる。
筋肉が落ちる。
③ 赤血球の分解作用
古くなった赤血球は脾臓で壊され
肝臓でヘモグロビンを壊して出てきたビリルビンや鉄分を作るそうです。
ビリルビンは胆汁の原料となり鉄分は新しく作られる赤血球の材料になるそうです。
肝臓が本当に働かなくなってくると血液中のビリルビンが多くなり
黄疸と言われる症状が出てくるそうです。
④ 血液成分の合成
アルブミン、グロブリン、フィブリノーゲン、ヘパリンなどを合成するようです。
⑤ 解毒
体に入ってきた有害物質が血液中に入り肝臓に到達します。
有害物質は大体が脂溶性らしく、
肝臓で水溶性に変換できるようです。
腎臓からおしっことして、胆汁と一緒にうんことして排泄される。
食べたタンパク質やアミノ酸を処理するときには
アンモニアが出てくるそうです。
肝臓は、そのアンモニアを毒性の低い尿素へ変換するんだそうです。
腎臓や肝臓がダメになってくると
アンモニア臭がし始めるのはこのためらしいです。

主な働きはこんな感じ。
これだけでもやっぱりすごいから
大切にしなくちゃ。
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