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個別記事の管理2012-07-22 (Sun)
昨日、勉強してきました。
ちょっと難しい内容ですが
知識として知っていること
それを踏まえて行動することが必要かなと思います。

自分自身分からないところもありますが
つらつら書いていきます。

まず、ストレスとは?
生体内のひずみの状態のこと。
それによっておこる生体の反応をストレスというそうです・・・
種類は・・・
物理的ストレス・・・湿度や温度や騒音。。。ウチはこれに弱いかな。。。
生理的ストレス・・・疲労や感染、栄養不足、怪我など・・・
社会心理的ストレス・・・新しい家族、家族の死、引っ越しなど。

具体例として先生はこんなお話を。
わんこをとってもかわいがっているご家族の娘さんがご結婚。
家を出られたんだそうです。
わんこ、下痢、嘔吐。。。など2週間くらい続いて・・・
動物病院へ行っても、お腹のお薬で治らず・・・
今だと、多くの獣医の先生、ストレス??ですかって聞いてくださるようになってますよね。
そのときは、原因が思い当たらず。。。
わんこをとっても大事に。。。甘やかして。。。だったようなので・・・
結局、娘さんとわんこの距離が一番近く
お互い依存し合っていたのに急にいなくなってしまい症状が出たようです。
改善方法、お散歩の途中に娘さんの家に寄ること。

そういえば、うちのひすいさんも今週お腹の調子が悪くて・・・
P~~~て言うほどではなく、ちょっと柔らかいくらい・・・
なしてだろ???と2.3日。
木曜日に
「あ、川遊びに連れて行かなかったからだ・・・」
と。金曜日に
「明日、お仕事一緒に行くよ」
と言ったからかどうかはわからないけど
ケロっと治りました。
依存って怖い。ウチの子は私にべったり。
私はウチの子達にべったり・・・。やばいな~~。

話を戻します。
ストレスが短時間の場合。
交感神経が反応し、アドレナリンやノルアドレナリンが放出されます。
このカタカナさん達、心臓の働きを早め、血圧を高め・・・・
だから、緊張したり嫌悪感持ったりするとドキドキするわけね。
それに、顆粒球ってのが増えて、細胞を攻撃するそうで・・・
特に細胞分裂が激しい場所を。
だから、お腹がゴロゴロってなってトイレさんとお友達になるわけだ・・・
納得。

ストレスが長期間の場合。
コルチゾールが副腎から分泌されるそうで。
ストレスを受け続けると副腎が肥大するらしい・・・
で、コルチゾールって???
筋肉やリンパ組織のタンパク質をアミノ酸に分解して肝臓に送るらしい。
肝臓はそのアミノ酸をグルコースに変え、ストレスで弱ったところに送る。
それからコンドロイチンが破壊される。
どういうことか???
元気なところを壊して元気じゃないところに元気を分けるってこと。
要するに、筋肉量が減ったり、関節痛が出たり、、、
自分の体を自分自身で攻撃すること。
恐ろしい。

でも、ストレスがない生活なんて夢のまた夢。
んじゃ、ストレスに強くなりましょ。

食べるものから。
ストレスで過剰に使われてしまう栄養を補うことが大切。
亜鉛。煮干しやゴマ、レバーにたくさん含まれているそうです。
ビタミンB5。多くの食材に含まれているそうです。
ビタミンC。これは副腎が働くためのエネルギーになっているそうで。。。
抗酸化物やコラーゲンを合成したり、白血球を強化したり
鉄の吸収を助けたり、、、、グアバ、アセロラ、キウイ、ゴーヤ、ブロッコリー。
ムチン・・・ネバネバのもの、納豆やヤマイモ、オクラ。
そして、ストレスで壊れてしまいそうなところをそっと補強する。

でも、一番大切だと思ったのは
オーナーさんの心の健康。
オーナーさんと強いきずなで結ばれているわんこの心の健康は
オーナーさんの心の健康に大きく影響されます。
オーナーさんが強くて(心も体も)元気ならば
わんこは健康なはずです。

つづきは、ストレスを受けてアロマセラピーについてです。


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