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個別記事の管理2012-04-10 (Tue)
さあ、書いちゃいます。
忘れないうちに・・・

前の記事にちょっと書いたALT。
血液検査で表示されますよね。
3つならんでAST、ALT、ALP。
これが高いと自分の結果でもびっくりしますよね。

これは、肝臓の細胞が、壊れていて、AST、ALT、ALPと言う酵素が
血液中に流れ出していますよと言うサインだそうです。
肝臓疾患が疑われますが肝臓が働いていないわけではないそうで・・・

がんばって働かせすぎるとそうなるわけで・・・

先生が見て欲しいと言ってみえたのは
アルブミン(ALB)とTP。これは肝臓内で合成されるタンパク質。
本当に肝臓が働かなくなるとこの値が低くなるそうです。
そして、ビリルビン。
ビリルビンは肝臓で処理され胆汁になります。
肝臓が働かないと胆汁が出来なくなるのでビリルビンが高くなり・・・
黄疸・・・てことに。

人間もわんこもデリケートです。
ちょっとしたことで体調が崩れたり
治ってしまったり・・・
健康に生活するのが一番!!!
で、食事。
毎日口に入るものだから気をつけてあげたい。

まず、ドックフードがメインになっている今
胃腸が弱くなっているそうです。
まあ、もとはオオカミなわんこですから
生をバリバリ、ガリガリいけていたはずなんで・・・
フードは基本加熱食品です。
本能は残っているようで、加熱食品が腸に入ると
異物と判断して食べ物を白血球が攻撃するという現象が発見されているそうです。
食べ物だけ攻撃してればいいんですが、
腸に白血球がいっぱい集まってめくらめっぽう攻撃するんで
腸壁も傷つくらしく・・・
そのフードにグルテンが含まれてたりしたらもっとすごいことになって・・・
P~~~~だったり、粘膜便だったり・・・

ただ、生のものには反応しないらしいので、
食事の前に生野菜を与えてみるのは、効果がありそうです。
サラダから食べるのは、人間でも理にかなっているようです。
空腹時胃液をはいてしまうような子は、
パイナップルやキウイを少量与えるといいらしい。
タンパク質分解酵素をたくさん含んでいるから。
胃液と協力してがんばって消化しようと働くらしいです。
食べ過ぎると、口がピリピリしますよね。
分解されてるんだって・・・・???

食事を全部手作りにしようと思ったら
消化吸収がちゃんと出来るようになるまでに
最低半年はかかると思って無理はしないことです。
食事の前の一口の生から始めるのがおすすめです。

時々フードチェックしてくださいね。
裏を見て、穀類入ってないかな??
タンパク源は1種類かな???
タンパク源から始まってるかな???
炭水化物は何%含まれてるかな???
脂肪分は???
タンパク質は???

手作り食もシンプルが一番。
お肉メインでお野菜少なめ。
見た目7:3でいいらしい。
体重が5キロの子なら1日に最低必要タンパク量50㌘。
一週間は同じタンパク質で。
じゃないと肝臓がびっくりするそうです。

最後に、炎症を抱えている子は
ナス科はだめですよ~~。
もし、治りにくいならナス科がどこかに含まれていないか
調べてくださいね。
ナス科・・・トマト、ナス、パプリカ、ジャガイモ、ピーマン
人間とよく似てます。

ディナーは日に1回でいいんです。
そして、時々休刊日。
わんことの生活を楽しみましょう!!

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