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個別記事の管理2014-05-15 (Thu)
お里の最長預かりっ子お嬢様が
嫁に行って数日。
なぜか、ロスがない。

たぶん、できるだけのことをしたので
満足というかやりきった感というか・・・
おまけに、何の心配もないところへ出したからか・・・

うれしいという感情より
あきらめなくて良かったって言う感動が大きいです。

お嬢様の写真を送ってもらうたび
顔が変わったとわかるたびに、
やっぱり本当のお家はウチではなかったと。
ちょっと悔しい感情も。

ほとんどの保護された子たち
助けられた時点で不幸ではなくなります。
幸せになるための家族を見つけてあげて
結んであげてやっと幸せになれたと思っています。

お嬢様もそうでした。
引き受けるとき、ウチの子にするという選択もありました。
ウチの子にしていたら、きっと今生きていないでしょう。
「もういいよ。がんばったね」
と送っていたと思います。
このお嬢さまは、苦しくても生きる道を選んだんだと思います。
この幸せを待っていたんだと思います。

確か、このブログはレスキューとちょっとしたしつけなんかを書くブログだった気がします。
あはははですね。

また、前のペースで書いていきます。

レスキューがこの地区にしばらく出ないことを祈りつつ。

IMG_8700.jpg
お嬢様の置き土産①
このもしゃ子が来て、好転しました。
私は、その頃、お嬢様の看護鬱だった・・・
懐かしい思い出。


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* Category : しつけ&レスキュー
* Comment : (2) * Trackback : (-) |

* by 美桜
本当にお疲れさまでした。
としか言いようがないです。
こはく姐さんのお気持ち、これは経験されて分かる事ですね。
このブログを読ませて頂いて、初めて『あぁ、そうかもしれない』と思いました。
自分の家族の一員だったら。
『もう、いいよ』という気持ちも少しはよぎるかもしれません。
でも、そこはやっぱり寧々さんが選んだ道ですね(*^^*)
寧々さんの生きる力とこはく姐さんの助けたい気持ちの強さが素敵なご縁を結んだんだと思います。
こはく姐さんの幸せにしたい気持ちの粘り勝ちでもあります(笑)
全てあっての今ですね。

こちらで寧々さんの笑顔にはもう会えませんが、色々学ぶ事もあるので、これからも来させて頂きます(*^-^*)

ありがとうございました。

Re: タイトルなし * by こはく姐さん
美桜さま
ありがとうございます。
根性としつこさは、だれにも負けないかもしれません。

寧々さん、時々登場しますよ。
たぶんね(*^^*)

コメント







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