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個別記事の管理2012-01-13 (Fri)
続きです。
老齢動物の疾患について。

まず・・・
「癌」
恐ろしいことに10歳を超えると2頭に1頭は何かしらの癌になるそうです。
ちなみに、にゃんこは3頭に1頭だそう・・・
じゃあ、どうするの???
早期発見が大切です。
そのためには???
普段から体を触ってあげることで、何か違うと感じることができると思います。
そして・・・
がん細胞のエネルギー源をとらないようにする。
がん細胞のエネルギー源ってなんだと思います??
糖質なんです。炭水化物は糖質に変化します。
それに、果物にも糖分はたくさん含まれていますよね・・・
よく聞く「DHA」「EPA](オメガ3脂肪酸)の量を通常にとる量の5倍から10倍に増やすことも有効だそうです。
多くとりすぎると下痢することもあるそうですが
がん細胞の増殖や転移を防ぐ働きが注目されているそうです。

次に・・・
「骨」「関節」
やっぱり人間といっしょで、骨はもろくなり
関節軟骨はすり減ってきます。
筋肉やじん帯も衰えます。
そうなると、関節炎になり・・・痛みや炎症が・・・
「癌」でも出てきた「DHA]「EPA]は痛みや炎症を軽減してくれることが期待できます。
ハーブでは、「アルファルファ」「スギナ」などはケイ素が豊富でよいといわれています。
ナス科の食べ物は炎症をひどくする恐れがあるので控えた方が良いかもしれません。
私は、アレルギー体質で・・・ナスはアレルゲンではありませんが
豚肉といっしょに食べるとじんましんが出るときが・・・
誘発するんだと思います。
炎症を抑えるのに、ウチはプロポリスを使っています。
ご飯に1滴垂らすだけですが・・・なかなか良いと思っています。
何より、犬が匂わない・・・

「消化器」
先日、だいすけ君が亡くなった病気・・・胃捻転・・・
起こしやすくなるそうです。
ワンの胃は、お腹の中で宙ぶらりんなんだそうです。
だから、たくさん食べて飲んだ後は・・・
大きな振り子のようにブランブランしているそうです。
ブランブランを通り越してクルンと一周してしまうと
胃捻転・・・一度やった子は繰り返すそうです。
なぜか・・・
食べ方は癖のようなもので変えることが難しいから・・・
例えば、空気といっしょに食べたり飲んだりしてしまう
水を飲み過ぎてしまうような子は気をつけてください。
では、予防は・・・
回数を増やし少量ずつ与える。
食前食後の飲水の制限をする。
大量に水を飲ませないようにする。
食後すぐの運動はさせない。
若い頃は消化器も働きがよくなりにくくても。。。
衰えてきたら。。。予防してあげてください。

多飲多尿はいろいろな病気のサインです。
おかしいなと思ったら、病院へ。

もう一つ。
未去勢の男の子でウンPが小さくなったな~~と
思ったら、もしかしたら前立腺の病気が隠れているかもしれません。

元気で長生きをしてほしいと願うのが当たり前ですよね。
そのためには、
適度な運動で血液の流れをよくし、関節も動かすようにする。
外に出て日光を浴びるようにする。
紫外線には殺菌作用があります。
ビタミンDを合成する働きもあります。
そして、適度な刺激も。
ご飯や散歩の時間を少しずらす。
新しいトリックを教えてみたり・・・
新しい仲間を迎えてみたり・・・

いつまでも、家族として一緒にいたいです。
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