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個別記事の管理2012-01-05 (Thu)
2012年が始まり数日がたちました。
私は、何となくいつも通りに、仕事がない分のんびり過ごさせていただきました。

9日のグループトレーニング。
寒そうなので暖まりながらやります。
場所は公的な公園なので、お問い合わせを。
jfc-nagoya@mail.goo.ne.jp
まで~~~~

さて、年末のお話を一つ。

お世話になっている動物病院から供血の要請。
ウチのボーと女王を連れて行きました。
二人とも健康なので好きなだけとって~~~なんて言ってましたが
さすが先生は無理はおっしゃいません。
25キロの女王は200㌘
15キロ弱のボーは100㌘
の提供でした。
それでも、元に戻るのには1ヶ月かかるそうな。
そこで聞いたお話。
ワンコの血液は3ヶ月で全部生まれ変わるそうです。
ウチの2ワンコ、飼い主が言うのも恥ずかしいんですが
抜かれてる間とってもお利口でした。
まあ、おやついっぱいいただいて
お利口ね~~~とか
おとなしいね~~~とか
いい子ね~~~とか
その他思いつく限りのほめ言葉が飛び交っていたような気がしますが・・・
るり供血


本題です。
なぜ、供血が必要になったのか・・・
ガンのわんちゃんが、年末だからといろいろな病院に断られました。
そのわんちゃん、停留睾丸で、体の内部でがん化してしまっていたそうです。
血液の状況・・・白血球が1万くらいないといけないのに
400しかなく・・・
血小板もほとんどないような状態。
骨髄で白血球が作れない状態にまでなっていたようです。
女王の血液がマッチングしたので
200㌘入れ、手術。
とりあえず手術は成功。
29日のことでした。

そして、31日。
朝の血液検査で良くない数値。
ひすいの血液を入れることに。
供血の血液は21日間冷凍保存がきくそうです。

でも、お正月になったり、急変したりしたら
足りません。
そこで、大きなお友達がいるお友達へ連絡。
すぐに駆けつけてくれました。
とっても暖かいものを感じました。

なにが言いたいのか・・・
すべてに絶対はないです。
でも、守ってあげることはできたはずです。
停留だとがん化するのは、獣医さんなら知っています。
でも、麻酔に抵抗のある方、
男としての機能をとってしまうことに抵抗のある方・・・
今回、分かった時点で手術しておけばこんなに
重篤な症状にはならなかったでしょう。
何が正しいかは分かりません。
でも、供血してくれるワンコに涙を流しながら
おやつをくださる飼い主さんを見てとても切なくなりました。
見ず知らずの私たちに、何度も何度も涙を拭き拭き頭を下げてくださる
飼い主さんを見て悲しくなりました。

長生きできるようになったからこそ
増えてきたワンコのガンと言う病気を予防するために
信頼のおける獣医さんを選ぶことの責任と
手術を受けさせる勇気の必要性を強く感じました。
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* Category : 病気
* Comment : (4) * Trackback : (-) |

No title * by Mackey
ご近所のプーちゃん、停留睾丸なんですが、獣医さんにまだ手術しなくていいと言われたとか。
まだ、一歳になったばかりで降りてくるかもしれないから様子を見るということなのか、お腹にメスを入れてまでする必要がないと言ってるのか、飼い主のおばちゃんの言ってることがいつもよく分からないので定かではありませんが。
セカンドオピニオンを聞いたほうがいいと提案はしたんですけどね。

No title * by こはく姐さん
Mackey様
時期はお医者様と相談ですよね。
あとは、オーナー次第。
どうせなら、早い方がイイと思うのは
私だけかしら(^^;;

No title * by クイールのお姉ちゃん
みんなの善意でよくなるといいですね。
わんこ達も長生きするようになり、人間のような病気が増えているから早く異常を気づいていけれるようにしたいですね。

No title * by こはく姐さん
クイールのお姉ちゃん様
今日、会いました。
見た目は、元気そうで、オーナーさん見て
大喜びでした。
でも、血液の状態良くないようです。
輸血は、しばらく、続きそうです( ; ; )

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