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個別記事の管理2011-08-04 (Thu)
とっても久しぶりに更新です。
まあ、バタバタしていたこと・・・

順番にアップしていきます。

で、今日は、かれこれ一ヶ月前に受けた講習会のこと。

何かの助けになるかもしれません。
きっかけとして、参考として読んでくださるとうれしいです。

自然治癒力が高いって・・・病気になりにくいってことですよね。
でも、自然治癒力を高めるってコトは免疫力を高めるコトだけではないんです。
と言われ、そうなんだと目から鱗の話でした。

自然治癒力は、
「内分泌(ホルモン)」「神経(自律神経)」「免疫」
の三つがバランスをとって高められるそうです。

まず、「内分泌(ホルモン)」
人間とよく似ているな~~と思いました。
まず、代表的なのが「すい臓」
血糖値が上昇したときに分泌される唯一のホルモン・・・インシュリン。
そのインシュリンを分泌するのがすい臓です。
飽食の今、ワンの糖尿病も多いそうです。
なぜか、肥満は血糖値を上げやすくするから。
すい臓は、グルカゴンという血糖値が低下したときに、
血糖値を上げるために分泌されるホルモンももっています。

ほかにも「副腎」「甲状腺」「上皮小体」などから、
血糖値を上げるためのホルモンや
カルシウムが低下したときカルシウムを放出促進させるためのホルモンが分泌されます。

ホルモンの分泌を刺激するためにはどうすれば良いか・・・?
ホルモンって目から入る光に反応しているそうです。
簡単なのは、朝日を浴びる。
夜は真っ暗にする。
先ほど書いたホルモンを働かせるためのスイッチにもなってますが
光を遮断することは、
成長ホルモンとメラトニンというホルモンのスイッチにもなってます。
特にメラトニンは、腫瘍細胞を破壊する働きもあるそうです。
早寝早起きは、病気知らず・・・
生活習慣を変えなくては・・・・。私が・・・

そして、飽食の今刺激されにくいホルモンを時々刺激することが
大切だと・・・例えば、時には暑い寒いをしっかり感じさせる。
肉体的なストレスになります。これは、自律神経の交感神経を刺激するんです。
それから、空腹・・・。
低血糖にならないように、血糖値を上げるため、
すい臓、下垂体、副腎、甲状腺などからいろいろなホルモンが分泌されるそうです。
ホルモンを正しく分泌させることが大切なんです。

次は「自律神経」
自律神経は呼吸、消化、吸収、循環、分泌など自分では、コントロールできない神経系のこと。
その自律神経も、交感神経と副交感神経とに分かれています。
交感神経は日常生活の活動状態で優位になります。
この状態が適度なストレス状態らしいです。
過度のストレスなどで緊張状態が続くと交感神経の緊張状態も続きます。
そうすると・・・顆粒球(白血球の1種)が増加してどんどん細胞を破壊するらしい。
この顆粒球、活性酸素を出すらしく・・・良くない。ガンになるかも・・・・

副交感神経は、安静状態(リラックス)で優位になります。
夜の休息時に優位になるということです。
このとき、顆粒球は、減少、反対にリンパ球が増加するそうです。
このリンパ球、増えすぎると悪さをします。
外からの刺激に過敏に反応するようになり、アレルギー疾患を起こしやすくなるそうです。

ココまで聞いて・・・私は、
「え~~~~?じゃあ、どうすればいいのか分からない・・・」
と思いました。
交感神経優位でも副交感神経優位でもだめじゃん・・・
適度がいいらしい。
適度が難しい。。。でも、人間もわんもみんな違うから、
一人一人、1わん1わん見つけるべきなんでしょうね。

ただ、健康な状態は、顆粒球60パーセント、リンパ球40パーセントくらいだそう。
血液検査の時に獣医さんに聞くと教えてくれるらしい。
来年から聞いてみようと思ってます。

最後に「免疫」
生まれつき自分の体内に存在するものか、そうでないものかを識別する能力があるそうです。
自分のものでない異物を排除しようとする働きが「免疫」。
その免疫も、自然免疫と獲得免疫にわかれるそうです。
自然免疫は、くしゃみや咳などの物理的防御と胃酸などで細菌を溶かす科学的防御、
血液中まで入り込んでしまった微生物は、血流中の免疫細胞が攻撃。

獲得免疫は、感染や予防接種などで獲得された免疫のこと。

皮膚や様々な粘膜(腸や鼻)は常に自然免疫が働いて
細菌などの侵入から身体を守っています。
わんこは、とっても強力な胃酸を分泌する胃を持っているので
多くの細菌はココでさようならのはずだそうです。
この胃を通り過ぎてしまった時に初めて白血球が働き始め、
それでだめなときに、獲得免疫が働く。
そうなんです。皮膚や胃、腸や鼻の粘膜を強くすることが
免疫力を高めるコトなんですね。
具体的には???
強い胃酸を分泌させる生活???
空腹時間を最低8時間。
脂肪の多い食事を与えすぎない。
実証はされていませんが。。。
オーナーさんの笑顔。
ワンの大好きなこと。
少々のストレスとドキドキ感。
鼻の粘膜ってどうなの???
また勉強しておきます・・・

ココまで書いて感じたこと。
三つのコトは分けては考えられないな~~ということ。
どれも関わり合っていて・・・。
そして、わんの健康は、
オーナーさんの健康状態と深く関わっている。。。
体だけではなく、心もです。
生活習慣がとても大きいと。
何より、早寝早起き、腹八部、適度な運動、笑うこと。
心がけようと思います。



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