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個別記事の管理2017-06-29 (Thu)
どうしてかな~~
すぐ、かじるんだよね~

めちこも、ジャックだったのを認識したのは先月のこと。

ふれあいに行くのに
暑かろうと、保冷剤をタオルに包んでクレートに。
まぁ、姐さんはペットボトルも壊すし、なんでも破るので
彼女には入れませんでしたが
めちこは、今まで大丈夫だったので・・・
そしたら、
帰りに保冷材の袋が破れていることを見つけ・・・
病院に走りましたとも・・・

吸収ポリマーのカチカチに凍る方だったので
事なきを得ましたが
柔らかいままの保冷材だったら死んでたかもです。

なので、もう、こ奴らには、保冷材は入れず、
外から凍ったペットボトルで冷やすことに決定!!!

アカラスさんごも、予定通り2か月で、治ったし。。。
今のところウチの連中はオッケー。

で本題。
日曜にワン友さんから
膵炎で入院になりました。
と連絡が。
大丈夫。
治るよ。
翌日、
膵炎を示していたであろうリパーゼの値は正常値になったんですが
バリウムを流したら、変な感じで小腸と大腸が写ったようで
開腹することになりました。
と。
え~~~~~~~~~~
とっても大事に飼ってくださっているご家族なので
さぞ、テンパっているだろうと、手術に立ち会うべく走りました。
これが月曜の夜。

大腸にはお水が溜まっていました。
水風船のようにパンパンで
美しい色をしていました。
小腸も同じ感じ。
悪くないな~~
胃をもう一度・・・
何か固い気がする・・・
院長先生の神の手が・・・
切ると治りが悪くなるから切りたくない・・・
んじゃ、内視鏡!!!!
開腹したお腹をきれいに閉じてもらって・・・
さっきのパンパンが、おしりからお出ましに・・・
パンパンだったのは、大腸の動きが悪かったから。
刺激したもんね。。。
そりゃ、出るわ。
出た物をペットシーツの上から触った院長先生が
有った!!!
と洗って見せてくれたのがこれ。
ILLA7344.jpg
ペットボトルのふたのきれっぱし。
で、内視鏡を入れて見たら
食道には切り傷が・・・
ギザギザだもんね・・・
傷つくよね~~
その先に進んで胃の中頃まで進むと・・・
何やら、ウツボのような、ウミウシのようなものが見え・・・
そんなもんいるわけないんですが
何か長いもの。
よ~~く見るとぴろろんと繊維が見えて。
でも、何かわからず。
デカい。
でも、もうお腹閉めちゃった。
内視鏡下で出すしかない。
ゆっくりゆっくり引っ張り出しました。
それがこれ。
IMG_4697.jpg
ショート丈のストッキング。
DZRG1190.jpg
きれいに洗って、リビングのみんなが見れるところに戒めとして
飾っておきなさいと言いました。
何を思ってどんなタイミングで食べたのかはわかりません。
ただただ、気持ち悪くて、何度ももどし、
家族と離れ、入院点滴・・・
手術して痛くて辛くて・・・
二度とこんな思いをわんこにさせないようにすべきです。
家族も、こんなつらい思いはなかったと思います。
生きた心地がしなかったと思います。
WJKY8518.jpg
生活環境を見直してくださいね。
わんこにダメと言わなくてもいいように工夫してください。
今日無事退院してきました。
良かったです。
よく見てくださいね。
100はないんですから、信用しすぎないようにしてください。
もう!!
で終わればありがたいです。
笑い話で済めば儲けもんです。
相談には乗りますからね。
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