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個別記事の管理2015-06-30 (Tue)
わんこが癒すときとわんこを癒すとき
のセミナーに参加してきました。

わんこが癒すのは、
最近FBにも記事が上がっていましたが
見つめあうと、わんこもわんこの飼い主も幸せホルモンのオキシトシンが出るってことや
命の暖かさに触れることによって
心にも体にも良い効果が見られるってことや。

家庭内だけならそうそうストレスはないけれど
ふれあい活動をしようと思うと
多かれ少なかれのストレスはかかるでしょうってことや。

そのストレスを、最初から感じない子のほうがふれあいには向いているのか?
そのストレスを、経験を重ね慣れていくのがいいのか?

たくさん考えさせられました。

並んで寝ているのを見るだけで
ほっこりする・・・
IMG_5671.jpg
見つめあうだけで幸せホルモン!!
IMG_5672.jpg
元気でいてくれたら幸せ。
IMG_5674.jpg
いつの間にかメンバーが変わっていても
こはくの寝相が変でも幸せ。
IMG_5673.jpg
これが、わんこが癒すとき。

わんこを癒すときは、、、
看取りの時。
長寿わんこが増えている最近は
認知機能不全のわんこも増えているとのこと。

認知機能不全の判断基準も教えていただきました。
知りたい方は、直接お教えしますね~~

でも、いつかは必ずお別れはやってきます。
その覚悟をしつつ、いかに送るか。
元気なうちに家族と話し合いましょうと言うお話もありました。
ウチは、るりさんのときに初めてそんな話をしましたが
みんな、
ただ生かしておくだけの延命はやめよう
という考えでした。
可能性があるなら・・・
もしだめなら、家でみんなでと。
旅立つ時は、るりが決めるはずだから・・・と。
それが、わんこを癒すにつながるのかな?と。

長寿と言われるまで生きることができたとき
何ができるか?
まず、見えない聞こえないにおわないになるはず。
そのわんこがいる環境を危険が無いようにちょっとだけ工夫する。
規則正しい生活をさせ、見えなくても聞こえなくてもにおわなくても
お外へ連れて行き、刺激を与える。
失敗しても怒らない。
おおらかに受け止める。

介護生活に疲れてしまったら
休憩が必要です。
動物病院に相談しましょうって。

で、アルブミンのお話
アルブミンが下がってしまって
総蛋白も下がってしまって・・・
っていう症状を最近よく聞きます。
原因はよくわからないようです。
肝臓か?腎臓か?小腸か?
ただ、免疫系が関与しているのではと考えられているようで
ステロイドのお薬が処方されます。
ある程度まで、改善すると
ステロイドの量が徐々に減っていきます。

ステロイドよく効きますが、副作用も・・・

で、お食事のセミナーのときに勉強したハーブを使うといいかも。
こはくさんたちも、2日に1度飲んでいますが
リコリス(甘草)を煮出して与えると・・・
良い結果が出るかもです。
リコリスは、天然のステロイド剤と言われていますが
特に副作用はないようで・・・
採らせすぎるとおなかが緩くなるかも・・・ですが。

甘草は肝臓の修復機能も高いようです。
ドリンク剤にも含まれていますよね・・・

わんこも自分自身も元気でなければ何も始まらないし
幸せじゃないなって思う一日でした。
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