06≪ 2012/07 ≫08
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2012-07-23 (Mon)
病気は病院へ行ってちゃんと診てもらわないといけません。
でも、病気になる前に
ストレスのうちに緩和してあげられるなら
ちょっとうれしいんではないでしょうか?

そんなお話です。

まず、エッセンシャルオイル。
花や草などの植物から抽出される天然の芳香成分のことです。
日本語では精油と言います。
この香りを鼻から吸い込み
良い影響を脳に及ぼすことがアロマセラピーだそうです。

体に取り込む方法は
鼻から
口から
皮膚から
の3種類あるそうですが
わんこは、鼻や口から香りとして吸い込む方法です。

鼻から吸い込むと脳の視床下部と言うところまで到達するそうな。
そうすると、神経系や免疫系、内分泌系を司っている視床下部なので
自律神経やホルモンバランスを整える役割を果たしているのではないかと言われているそうです。

口から吸い込むと肺へ到達し毛細血管から取り入れられ
体を循環し、代謝を上げ、汗や尿になって排出されるそうです。
リラックス、リフレッシュ効果だと思います。

研究段階だそうですが、脳と嗅覚の関係が明らかになってきているそうです。
例えば、独特の匂いで遠い昔の記憶がよみがえったり・・・
もっともっと研究して欲しいですね。

動物のための精油の紹介
ラベンダー・・・落ち着きのないこへ。リラックスさせるために。
ペパーミント・・・鎮静、緩和、ノミダニ予防。体感温度を下げるそうで熱中症予防によいそう。
ローズマリー・・・鎮痛作用がたかく脳を刺激し活性させる。
イランイラン・・・ストレス緩和、緊張をほぐす。
カモミール・・・イランイランと同じように使用。香りが優しいので使いやすいそうだ。
オレンジ・・・元気を与える。臆病な子へ
ゼラニウム・・・元気がない子へ。忌避効果が抜群。
レモングラス・・・食欲もないときに。
グレープフルーツ・・・臆病や不安症のこへ
ティートリー・・・殺菌力が高い。免疫力を高めたいときに
レモン・・・止血効果がある。リフレッシュさせたいときに
ユーカリ・・・感染症予防や呼吸器系のトラブルに

簡単に書きましたが。。。人間と作用は似ていました。
私は、ユーカリとペパーミントで冬場の乾燥からくる咳に対抗していました。
柑橘系はにゃんこ様はお嫌いだそうです。
確かに、オレンジ系のものをまくと
しばらく、にゃんこ様のおいたは防げてました。

最近は、蚊よけスプレーにはティートリーが入ってますよね。
まだまだ奥深く、もっと勉強する価値はありそうです。

とりあえず先生のおすすめを。
レスキューレメディーと同じような効果があるもの・・・
ティートリーとレモングラスのブレンドだそうです。
ミストにするかマッサージオイルを作るか・・・
悩み中。

ノミダニ予防には、ペパーミントにレモングラスにユーカリ。

リラックスさせるためのマッサージオイルには、
グレープフルーツにゼラニウムにカモミール。

目を覚ますためには、やっぱりペパーミント。

まったりしたいときには、ラベンダー。

止血したいときにはレモンのマッサージオイル。

いろいろ作って試してみようと思っています。

ミストを作るには精製水が必要。
1%くらいの濃度に。
例えば50㎖のお水には0.5㎖の精油。
どんなブレンドにするかはセンスかな~~
出来たらとんでもない香りだったらショックですが・・・

マッサージオイルを作るにはホホバオイルやグレープシードオイルが必要。
2%くらいの濃度に。

酸化しやすいので少量ずつ作るべしです。

何より大切なのは、
ミスト・・・キライにさせないために嫌がらないところからかける。
最初から顔にシュッはちょっとご遠慮くださいませ。
オイル・・・優しく体を触るようにゆっくりと。
オイルを毛や皮膚にしみこませるのではなく、
手についたオイルの香りでマッサージするつもりで。

お互いが使っている香りでリラックスすることが大切。
あ、なめさせないでくださいね。良くないようです。
あくまで香りとボディータッチ。

何も手につけなくても、わんこたち、触って欲しいと思っていると思います。
せっかく触るなら、リラックスさせてあげれたら一石二鳥。
毎日のように触っていたら、皮膚疾患、やせたか太ったか、
触られると嫌がる場所など、分かるようになりますよね。
わんこの健康管理のついでに、ストレス軽減。
やってみてはいかがでしょう???

私も試してみます。そんでもって、報告します。



スポンサーサイト
* Category : セミナー
* Comment : (0) * Trackback : (-) |