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個別記事の管理2015-06-30 (Tue)
わんこが癒すときとわんこを癒すとき
のセミナーに参加してきました。

わんこが癒すのは、
最近FBにも記事が上がっていましたが
見つめあうと、わんこもわんこの飼い主も幸せホルモンのオキシトシンが出るってことや
命の暖かさに触れることによって
心にも体にも良い効果が見られるってことや。

家庭内だけならそうそうストレスはないけれど
ふれあい活動をしようと思うと
多かれ少なかれのストレスはかかるでしょうってことや。

そのストレスを、最初から感じない子のほうがふれあいには向いているのか?
そのストレスを、経験を重ね慣れていくのがいいのか?

たくさん考えさせられました。

並んで寝ているのを見るだけで
ほっこりする・・・
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見つめあうだけで幸せホルモン!!
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元気でいてくれたら幸せ。
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いつの間にかメンバーが変わっていても
こはくの寝相が変でも幸せ。
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これが、わんこが癒すとき。

わんこを癒すときは、、、
看取りの時。
長寿わんこが増えている最近は
認知機能不全のわんこも増えているとのこと。

認知機能不全の判断基準も教えていただきました。
知りたい方は、直接お教えしますね~~

でも、いつかは必ずお別れはやってきます。
その覚悟をしつつ、いかに送るか。
元気なうちに家族と話し合いましょうと言うお話もありました。
ウチは、るりさんのときに初めてそんな話をしましたが
みんな、
ただ生かしておくだけの延命はやめよう
という考えでした。
可能性があるなら・・・
もしだめなら、家でみんなでと。
旅立つ時は、るりが決めるはずだから・・・と。
それが、わんこを癒すにつながるのかな?と。

長寿と言われるまで生きることができたとき
何ができるか?
まず、見えない聞こえないにおわないになるはず。
そのわんこがいる環境を危険が無いようにちょっとだけ工夫する。
規則正しい生活をさせ、見えなくても聞こえなくてもにおわなくても
お外へ連れて行き、刺激を与える。
失敗しても怒らない。
おおらかに受け止める。

介護生活に疲れてしまったら
休憩が必要です。
動物病院に相談しましょうって。

で、アルブミンのお話
アルブミンが下がってしまって
総蛋白も下がってしまって・・・
っていう症状を最近よく聞きます。
原因はよくわからないようです。
肝臓か?腎臓か?小腸か?
ただ、免疫系が関与しているのではと考えられているようで
ステロイドのお薬が処方されます。
ある程度まで、改善すると
ステロイドの量が徐々に減っていきます。

ステロイドよく効きますが、副作用も・・・

で、お食事のセミナーのときに勉強したハーブを使うといいかも。
こはくさんたちも、2日に1度飲んでいますが
リコリス(甘草)を煮出して与えると・・・
良い結果が出るかもです。
リコリスは、天然のステロイド剤と言われていますが
特に副作用はないようで・・・
採らせすぎるとおなかが緩くなるかも・・・ですが。

甘草は肝臓の修復機能も高いようです。
ドリンク剤にも含まれていますよね・・・

わんこも自分自身も元気でなければ何も始まらないし
幸せじゃないなって思う一日でした。
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個別記事の管理2014-06-02 (Mon)
ワンコの食事の勉強に行ってますが、
なかなか難しく、還元できていませんが・・・

今回は、うまく説明できそうなので書いておきます。

まず、BUN。
血中尿素量です。
これは、食事によって左右される値です。
食べたタンパク質由来の尿素やチッ素は腎臓で処理されます。
なので、この値が高いと腎臓がうまく働いていないかもと疑われるわけです。
でも、個体によっても処理速度は違います。
検査は食後だいたい同じ時間間を開けるようにすると、比較しやすいと思います。
寧々さんの、検査のとき、食後2時間では
お~~~高い
という感じでした。

それから、食べているものが、肉などのタンパク質が多いなら
BUNは標準値より高く出るはずです。
食後と絶食時の血液検査をしておくといいのかもしれません。

もう一つは、CRE(クレアチニン)。
腎濾過量です。

これは、食事の影響を受けない値です。
体の筋肉が破壊されて出てくる数値です。
なので、女の子より男の子の方が筋肉量が多いので
クレアチニンの値は高く出るようです。
また、運動をすれば筋肉は酷使されるので、やっぱり上がります。
犬種によっても、運動大好きな犬種とそうでない犬種ではきっと差があると思います。

ふつうは、腎臓で濾過されるので、
血液中には、たくさんあるはずのないものです。
なので、この値が高ければ、やはり、腎臓の機能に問題あり?
と思われます。

でも、タンパク質の制限がかかった場合も上がります。
なぜかというと、タンパク質が足りなくなって
自分の筋肉からタンパク質を補おうとするためです。

腎臓が良くなくて。。。療法食を始めて・・・
クレアチニンが上がってしまったときは、
急にタンパク質の量が減ったからかもしれません。

お医者様と相談することが大切ですが、
1㎏あたり、2㌘のタンパク質は全体最低必要量です。
10㎏の子なら20㌘のタンパク質。
だいたいお肉だと100㌘くらいかな。
お肉のだいたい20%がタンパク質です。
お肉の種類によっても少し変わりますが、目安。

フードの袋の裏を見て、計算機叩いてみてくださいね。

難しいお話のご褒美!!
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個別記事の管理2013-04-15 (Mon)
今回のセミナーは難しい。
何がいいのか悪いのか・・・
何か全部悪い気がする・・・

まず、、、
「食物アレルギーを引き起こす最も一般的な原材料は最も頻繁に消費されるものである」
要するに同じものを食べさせ続ければ、それがアレルゲンになり得るってこと。
ドッグフードに用いられる穀類にいる貯蔵庫ダニもアレルギーの症状引き起こすものの一つ。
アトピーの子の94%が貯蔵庫ダニのアレルゲンに対する抗体を作っていたそう・・・。
ていうことは、、、穀類不使用のフードの方が断然安全??

「多様な食べ物は食べ物へのモチベーションを強化する」
人間の離乳食の時期と同じで、
いろいろなものを食べさせれば必要とされている栄養素を受け取ることが確実になる。
難しい。
必要な栄養素、手作り食は、食材の工夫が必要。
ではフードは??フードの形ができてから、
必要なビタミンやミネラルなどがスプレーされるそうです。
天然なものではなく、合成物。。。

体に良いはずのものを添加しているのに、
その添加物を作るために実は毒性のものを使っていることもあるそうで・・・
添加物のチェックがとても大切。
フードの裏の成分表をしっかり確認してください。

気になる話。
「ラム&ライス」
タウリンがもしかしたら欠乏しているかもしれません。
タウリン欠乏が怖いのは心臓の疾患を引き起こす可能性が高くなるから。
裏、見てくださいね。

ドライフードには水分がとても少ないです。
それが原因なのか、ドライフードを食べているわんこの
「鼓脹症(胃拡張捻転症候群)」がとても増えているそうです。
水分をしっかり採らせてくださいませ。
飲ませ過ぎは良くないですけどね・・・
ウチの子の適量は家族しか分かりませんから。

最後にカビ毒・・・
糖質に富むものに多く発生するそうです。
カビが元ですから・・・
適度な湿度がある状態での保存で発生率は高くなります。
まるで日本のような・・・
恐ろしい・・・

カビ毒は直接な死因にはならない。
でも、様々な疾患例えば肝臓癌、すい臓癌・・・
ある種は、ダイオキシンの10倍以上の毒性と言われているそうです。

怖い話ばかりでしたが、結局何が言いたいのか??
フードの選び方、与え方、保存の仕方。
見直すべきなのか、このままでいいのか。
あまり詳しく書きませんでしたが。。。
質問があればメールくださいませ。


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個別記事の管理2012-07-23 (Mon)
病気は病院へ行ってちゃんと診てもらわないといけません。
でも、病気になる前に
ストレスのうちに緩和してあげられるなら
ちょっとうれしいんではないでしょうか?

そんなお話です。

まず、エッセンシャルオイル。
花や草などの植物から抽出される天然の芳香成分のことです。
日本語では精油と言います。
この香りを鼻から吸い込み
良い影響を脳に及ぼすことがアロマセラピーだそうです。

体に取り込む方法は
鼻から
口から
皮膚から
の3種類あるそうですが
わんこは、鼻や口から香りとして吸い込む方法です。

鼻から吸い込むと脳の視床下部と言うところまで到達するそうな。
そうすると、神経系や免疫系、内分泌系を司っている視床下部なので
自律神経やホルモンバランスを整える役割を果たしているのではないかと言われているそうです。

口から吸い込むと肺へ到達し毛細血管から取り入れられ
体を循環し、代謝を上げ、汗や尿になって排出されるそうです。
リラックス、リフレッシュ効果だと思います。

研究段階だそうですが、脳と嗅覚の関係が明らかになってきているそうです。
例えば、独特の匂いで遠い昔の記憶がよみがえったり・・・
もっともっと研究して欲しいですね。

動物のための精油の紹介
ラベンダー・・・落ち着きのないこへ。リラックスさせるために。
ペパーミント・・・鎮静、緩和、ノミダニ予防。体感温度を下げるそうで熱中症予防によいそう。
ローズマリー・・・鎮痛作用がたかく脳を刺激し活性させる。
イランイラン・・・ストレス緩和、緊張をほぐす。
カモミール・・・イランイランと同じように使用。香りが優しいので使いやすいそうだ。
オレンジ・・・元気を与える。臆病な子へ
ゼラニウム・・・元気がない子へ。忌避効果が抜群。
レモングラス・・・食欲もないときに。
グレープフルーツ・・・臆病や不安症のこへ
ティートリー・・・殺菌力が高い。免疫力を高めたいときに
レモン・・・止血効果がある。リフレッシュさせたいときに
ユーカリ・・・感染症予防や呼吸器系のトラブルに

簡単に書きましたが。。。人間と作用は似ていました。
私は、ユーカリとペパーミントで冬場の乾燥からくる咳に対抗していました。
柑橘系はにゃんこ様はお嫌いだそうです。
確かに、オレンジ系のものをまくと
しばらく、にゃんこ様のおいたは防げてました。

最近は、蚊よけスプレーにはティートリーが入ってますよね。
まだまだ奥深く、もっと勉強する価値はありそうです。

とりあえず先生のおすすめを。
レスキューレメディーと同じような効果があるもの・・・
ティートリーとレモングラスのブレンドだそうです。
ミストにするかマッサージオイルを作るか・・・
悩み中。

ノミダニ予防には、ペパーミントにレモングラスにユーカリ。

リラックスさせるためのマッサージオイルには、
グレープフルーツにゼラニウムにカモミール。

目を覚ますためには、やっぱりペパーミント。

まったりしたいときには、ラベンダー。

止血したいときにはレモンのマッサージオイル。

いろいろ作って試してみようと思っています。

ミストを作るには精製水が必要。
1%くらいの濃度に。
例えば50㎖のお水には0.5㎖の精油。
どんなブレンドにするかはセンスかな~~
出来たらとんでもない香りだったらショックですが・・・

マッサージオイルを作るにはホホバオイルやグレープシードオイルが必要。
2%くらいの濃度に。

酸化しやすいので少量ずつ作るべしです。

何より大切なのは、
ミスト・・・キライにさせないために嫌がらないところからかける。
最初から顔にシュッはちょっとご遠慮くださいませ。
オイル・・・優しく体を触るようにゆっくりと。
オイルを毛や皮膚にしみこませるのではなく、
手についたオイルの香りでマッサージするつもりで。

お互いが使っている香りでリラックスすることが大切。
あ、なめさせないでくださいね。良くないようです。
あくまで香りとボディータッチ。

何も手につけなくても、わんこたち、触って欲しいと思っていると思います。
せっかく触るなら、リラックスさせてあげれたら一石二鳥。
毎日のように触っていたら、皮膚疾患、やせたか太ったか、
触られると嫌がる場所など、分かるようになりますよね。
わんこの健康管理のついでに、ストレス軽減。
やってみてはいかがでしょう???

私も試してみます。そんでもって、報告します。



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個別記事の管理2012-07-22 (Sun)
昨日、勉強してきました。
ちょっと難しい内容ですが
知識として知っていること
それを踏まえて行動することが必要かなと思います。

自分自身分からないところもありますが
つらつら書いていきます。

まず、ストレスとは?
生体内のひずみの状態のこと。
それによっておこる生体の反応をストレスというそうです・・・
種類は・・・
物理的ストレス・・・湿度や温度や騒音。。。ウチはこれに弱いかな。。。
生理的ストレス・・・疲労や感染、栄養不足、怪我など・・・
社会心理的ストレス・・・新しい家族、家族の死、引っ越しなど。

具体例として先生はこんなお話を。
わんこをとってもかわいがっているご家族の娘さんがご結婚。
家を出られたんだそうです。
わんこ、下痢、嘔吐。。。など2週間くらい続いて・・・
動物病院へ行っても、お腹のお薬で治らず・・・
今だと、多くの獣医の先生、ストレス??ですかって聞いてくださるようになってますよね。
そのときは、原因が思い当たらず。。。
わんこをとっても大事に。。。甘やかして。。。だったようなので・・・
結局、娘さんとわんこの距離が一番近く
お互い依存し合っていたのに急にいなくなってしまい症状が出たようです。
改善方法、お散歩の途中に娘さんの家に寄ること。

そういえば、うちのひすいさんも今週お腹の調子が悪くて・・・
P~~~て言うほどではなく、ちょっと柔らかいくらい・・・
なしてだろ???と2.3日。
木曜日に
「あ、川遊びに連れて行かなかったからだ・・・」
と。金曜日に
「明日、お仕事一緒に行くよ」
と言ったからかどうかはわからないけど
ケロっと治りました。
依存って怖い。ウチの子は私にべったり。
私はウチの子達にべったり・・・。やばいな~~。

話を戻します。
ストレスが短時間の場合。
交感神経が反応し、アドレナリンやノルアドレナリンが放出されます。
このカタカナさん達、心臓の働きを早め、血圧を高め・・・・
だから、緊張したり嫌悪感持ったりするとドキドキするわけね。
それに、顆粒球ってのが増えて、細胞を攻撃するそうで・・・
特に細胞分裂が激しい場所を。
だから、お腹がゴロゴロってなってトイレさんとお友達になるわけだ・・・
納得。

ストレスが長期間の場合。
コルチゾールが副腎から分泌されるそうで。
ストレスを受け続けると副腎が肥大するらしい・・・
で、コルチゾールって???
筋肉やリンパ組織のタンパク質をアミノ酸に分解して肝臓に送るらしい。
肝臓はそのアミノ酸をグルコースに変え、ストレスで弱ったところに送る。
それからコンドロイチンが破壊される。
どういうことか???
元気なところを壊して元気じゃないところに元気を分けるってこと。
要するに、筋肉量が減ったり、関節痛が出たり、、、
自分の体を自分自身で攻撃すること。
恐ろしい。

でも、ストレスがない生活なんて夢のまた夢。
んじゃ、ストレスに強くなりましょ。

食べるものから。
ストレスで過剰に使われてしまう栄養を補うことが大切。
亜鉛。煮干しやゴマ、レバーにたくさん含まれているそうです。
ビタミンB5。多くの食材に含まれているそうです。
ビタミンC。これは副腎が働くためのエネルギーになっているそうで。。。
抗酸化物やコラーゲンを合成したり、白血球を強化したり
鉄の吸収を助けたり、、、、グアバ、アセロラ、キウイ、ゴーヤ、ブロッコリー。
ムチン・・・ネバネバのもの、納豆やヤマイモ、オクラ。
そして、ストレスで壊れてしまいそうなところをそっと補強する。

でも、一番大切だと思ったのは
オーナーさんの心の健康。
オーナーさんと強いきずなで結ばれているわんこの心の健康は
オーナーさんの心の健康に大きく影響されます。
オーナーさんが強くて(心も体も)元気ならば
わんこは健康なはずです。

つづきは、ストレスを受けてアロマセラピーについてです。


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