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個別記事の管理2017-09-14 (Thu)
なんだかんだと忙しく・・・・
9月になってしまいました。
この間に、母方の伯父のお葬式があり
父方の叔父のお葬式もあり・・・
去年免許を返納した父なので
喜んでアッシーになりました。
順番ですが、寂しいものです。

2017とだがわ3
その間に、子どもとのふれあい活動に行ったり、
川遊びに行ったり
障害者の施設にふれあい活動に行ったり
バランスボールのお勉強に行ったり
行動学のお勉強に行ったり
専門学校でドッグダンスの講師をしたり
いろいろ作ったり・・・
とにかく忙しかったです。
2017とだがわ1
この1か月半で思ったり感じたりしていたことを書こうと思います。
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この数枚の写真の姐さんは常に私を見て
私と共に何か(この時はダンスですが)
することが楽しくてしようがないのが見るだけでお分かりいただけると思います。
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1歳3か月までは待てもろくにできない子でした。
玄関をすり抜けに脱走したこともありました。
でも、諦めず、この子の可能性を信じて
教え続けました。
姐さんは、私と共に行動することを望みました。
私のパートナーとして一緒に出歩くためには私の言うことを理解しなくてはいけないということを
急に思いついたようでした。
1歳3か月からの3か月で基本のことが完ぺきではありませんがそこそこできるようになりました。
2017とだがわ4
この写真は、センター職員と一緒にふれあいのおさわり犬をしているめちこです。
この子も、ここまでできるようになるとは思いませんでした。
人と同じで向き不向きはあると思います。
でも、親が望むことを、わんこは理解し、それに答えようと努力をします。
決して強制する必要はないし、罰もいりません。
恐怖政治は、反撃するチャンス、逃げ出すチャンス、クーデターを狙うものです。
根本解決にはなりません。
普通の子ならば、親の根性(諦めずしつこくすること)と笑顔で変化します。
2017とだがわ2
この写真は2歳くらいのお子ちゃまに
背中に乗せてほしい
とお願いされ、姐さんにがんばってもらいました。
これでいい?
と言っております。
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何が言いたいかというと
諦めては終わり
ということ。
自分の子を見極めることも必要
ということ。
基本は、強制する必要はない
ということ。
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でもね、わんこを守るのは親。
健康状態をきちんと見極めてください。
ワクチン等打つ時期、打つ時間は、勉強すればわかること。
狂犬病はまだしも、
レプトスピラが入っているワクチンの有効性とその期間と危険性。
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先日の行動学の勉強では
去勢をしていない子、遅くなった子は、どうも守る傾向が強くなるとも聞きました。
今年は雷が多く、音響シャイの子、雷シャイの子には厳しい夏だったかと思います。
何とか少しでも軽く、この自然現象をやり過ごせるよう親が勉強するのも
当たり前だと思ってます。
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わんこは、話せません。
話せないからこそ、親が責任をもって察する必要があるんです。
わんこに関する選択は、間違えないでください。
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穏やかな子に育てたいのならば
穏やかな環境を作ってください。
人と一緒で、トラウマは残ります。
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でも、安心してください。
トラウマはなくすことはできませんが
薄くすることはできます。
ただただ、愛することが必要です。
いい悪いを教えることも必要です。
一番大切なのは、正しいことをしたときに
とびっきりの笑顔で認め褒めること。
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ウッザイおばちゃんが、忙しかった間に思っていたことを
チャラっと書きました。
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次回は、行動学のことを書きたいと思ってます。
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いつになるのやら・・・・・
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どうか、自分のわんことの目標を決め
楽しく過ごしてくださいませ。
せっかく家族になったんです。
動くぬいぐるみはやめてくださいね。
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個別記事の管理2015-07-09 (Thu)
本日のお疲れ様体操???
タッチタップ。

いわゆるお手お代わりですが、
人が楽するために、足にしてください。

ひすいさん、でかいので、お膝にしてください。

タッチタップさせるところへ
カスタネットとか、太鼓、タンバリンなんかを用意すると
音楽が一緒に演奏できるかもです!!
一ひねり~~~~~
で、お疲れパンダ。
やっぱり、手は変なほうへ曲げる・・・
こはくさんほどではないけれど・・・
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晴れ間に、カレンダー用の撮影を。
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やる気になってない方々・・・
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ママだけやる気だよね~~~~的な文句が聞こえてきそうです・・・
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お疲れで・・・
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首がもげる・・・
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そして、免疫の話
ワクチンの話をしてきました。
ワクチンを打つと免疫ができるので
病気にかかりにくくなったり、かからなかったりするのです。
その免疫はどこにできるのかと言えば。。。
血液にワクチン打ちましたよと記憶が残ります。
では、本当に病気になった時にはどこに免疫ができるのでしょうか?
例えば、パルボにかかれば、腸の粘膜で免疫ができます。
パラインフルエンザやケンネルコッフなら、のどの粘膜に免疫ができます
これを局所免疫というそうです。
もちろん、血液中にも免疫ありますよと記憶が残ります。
抗体価を調べるときにはこの血液中の免疫の記憶を探るんです。
ウイルスがくっついて病気を起こすところにちゃんと免疫ができていれば
病気にかかりにくいのは当たり前ですよね。
血液中にしか免疫の記憶がないワクチンでは
必要な場所での免疫はできません。
なので、反応が遅かったり、軽くかかってしまったり・・・

人間と一緒です。

病気予防のためにどうするか。

健康な体。とても大切です。

明日は、腎臓かな・・・
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個別記事の管理2015-07-08 (Wed)
今日は、体力使い果たし作戦・・・
腕立て。
ひすいさん・・・遅い・・・

こはくさん・・・ぼちぼち・・・

まぁ、座れと伏せを交互にやるだけなんですけどね・・・
10秒で5往復、10回できればいいのかな?
ひすいさんできてないげ~~~~
親とわんこの知恵比べです。
声なしでやってみたり、誘導なしでやってみたり、声だけでやってみたり・・・
いろいろ遊べると思います。

動画撮りで疲れたらしい姐さん・・・
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49日には1週間早いですがどうしても
るりさんに瑠璃色のお花をと思い・・・
購入、お教室いろいろ考えましたが、
自分でやってみました。
初、プリザーブドフラワー。
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青がメインのはなかなかなくて・・・
おまけに、私の好きなデルフィニウムは皆無に近く・・・・
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ワイヤーにテープを巻く作業なんていつぶり???
まぁ、見えないからいいや・・・
るりさんのお茶碗。
今日からは、小さいお茶碗でお茶とご飯ね。

で、ワクチンの話の続き。
まず、最近の混合ワクチンの中身。
犬ジステンバー
犬パルボ
アデノ
ケンネルコッフ
犬コロナ
レプトスピラ

ジステンバーはぱぴーのころにかかってしまうと
命にかかわる可能性がある病気です。
成犬では発熱食欲不振程度ですむようです。
初乳に抗体が含まれているはずなので
初乳を飲んでいるぱぴーは
3か月前後のワクチン接種を。
接種後1日で免疫ができるようですが、
生ワクチンなので、軽くジステンバーにかかっている様態です。
なので、体調変化には十分に気を付けてあげたいですね。
接種後10日くらいをめどに。

パルボも怖い病気です。
生後4週目くらいまでに感染してしまうと
パルボは、心筋で増殖。
生後8週くらいに感染すると
腸で増殖するそうです。
パルボウイルスの特徴として細胞が活発に発達しようとして増殖するところで
一緒になって増殖するらしい。
パルボウイルスは、生ワクチンの場合、接種後5日くらいには抗体ができるようです。
パルボの症状は、下痢、嘔吐が主です。
やはり、ぱぴーにとっては怖くて死に至る病気です。
何より、ウイルス自体お元気で、1年以上体外でも生き続けることができる。
煮沸と次亜塩素酸ナトリウム・・・
ぱぴーが下痢で死んじゃった・・・
また、次の子迎えたけどやっぱり死んじゃった・・・
なんて話、昔はよく聞きました。
きっとパルボだったんでしょう。
保健所やセンターでも流行することがあります。
パルボだけ打ってありますなんて話よく聞きますから。

アデノⅠ型・・・犬伝染性肝炎です。
これも怖いです
伝染性が強く半年くらいウイルスの排泄が続くようです。

ケンネルコッフ。。。これは呼吸器の病気です
咳をして、、、咳上げするほどの咳です。
抗生物質かなで、2週間くらいで良くなるようです。
ケンネルって言葉がついているように
1わんこ感染してしまうと
犬舎全体が感染してしまうというくらいの病気です。
アデノⅡ型とパラインフルエンザやマイコプラズマやボルデテラが原因となったいるようです。
今、ワクチンができているのはアデノⅡ型とパラインフルエンザだけ。
後の二つはまだワクチンはないそうです。

かかっても、発症しないような健康な体と免疫力を上げることが大切ですね~~

コロナ・・・これは軽い胃腸炎くらいなので最近はワクチンいらないんじゃない?
と言われているようでが、実際無くなってないようで・・・
製薬会社さま~~~って感じでしょうか?

レプトスピラ・・・先回も書きましたが、細菌が原因で
種類もたくさんで・・・最近では8種ではなく10種とか11種とか。
レプトのいろいろな種類に対応してますって売りのようです。
これだけ頑張っても、レプトの最近の種類が多すぎてカバーできてないようです
やっぱり、負けない体づくりが大切ですね。

接種を受けるとき、、、
先回は時間帯など書きましたが
基本健康体であること。
軽く感染させた状態・・・わざわざ病気にするんですから
体調悪い時にやったらえらいことになりますから・・・
心疾患、てんかんの子は打ってはいけないと思います。
それでも打ちましょうなんて言う病院は、変わるべきかと・・・
それから、老齢の子にもね・・・

過去にワクチンでアレルギーが出てしまった子は
接種の種類を少なくする・・・
レプトを抜いたものにするとか、
製薬会社を変えてみるとか、、、

旅行やトリミングの予定があるなら
最低でも1週間は間をあける。

お食事は免疫力が上がるものをしばらく与える。
解毒作用の高いものを与える。

妊娠中、授乳中、発情中の女の子にも接種はやめましょう。
ホルモンのバランスが崩れているのに・・・
生ワクチンは、おっぱいを通じてぱぴーに・・・
ぱぴーが感染してしまうかもです。

あと、抗体の出来具合ですが
暑いときにはできにくいらしい。
ですから、接種時期も考えないといけませんよね。

最後に狂犬病。
これは怖い病気です。
日本は清浄国です。
でも、恐ろしいことに、海を挟んだお隣の国には狂犬病あるんです。
海があるから大丈夫なんてことは昔はあったかもしれません。
でも、輸入に輸出、、、コンテナにネズミさんやイタチさんや
ハクビシンさんやアライグマさん???
狂犬病は哺乳類全部が感染する恐ろしい病気です。
一昨年には、清浄と言われていた台湾で野生のアナグマが狂犬病で死んでいたのが見つかりました。
どこから感染したのかはわかっていないようです。

で、どうすべきなのか???
ワクチンは打つべきでしょう。
でも、清浄国なので、毎年打つ必要はない気がします。
アメリカでは、3年に一度で良いのでは??という流れのようです。
アメリカは、清浄国ではないのにです。
行政を巻き込んで変えなければならないことですから
時間はかかると思います。
その行政が3年に一度に踏み切らない原因は
飼い主にもあるようです。
今でさえ、接種率は半分、多くて60パーセント。
ということは、登録せずに適当に飼っている方が40パーセントはいると言うこと。
60パーセントの方を必死に掌握する。
年に1回の接種でさえ、忘れている方がいるのだから
3年に1回にしたら・・・・
こんな不安があるようです。
飼い主力を上げ、常識も上げ、動物病院との連携をとり
こちらの要求を通すためには、
行政に協力することも大切です。
私が、センターのボランティアに参加しているのは
この思いもあるからです。
小さな一歩や小さな声や小さな思いやりが
大きく変えることができるときが来ます。
きっと。
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個別記事の管理2015-07-06 (Mon)
こんな感じで5回回って・・・・お腹だし


雨の日の体力を減らす一つの方法としていかがでしょう。

私は3わんこそろってに挑戦ちう・・・
いつできるだろう???
1わんこずつならいけるんだけどな~~~

で、ワクチンのお話。
まず、子犬は小さい頃は母犬から免疫をもらっています。
母子免疫とか移行免疫とか言います。
割合は・・・
胎盤から10パーセント
初乳から90パーセント
生まれてすぐに母犬からもらうお乳がどれほど大切なのか
わかると思います。
最初にもらったこの抗体が高ければ何度ワクチンを打っても抗体はできません。
なので、最近は3回とか4回。
そんな恐ろしい・・・
ショップに並ぶのが早すぎるからでしょうね。
ショップでパルボ???みたいな怪しい子がいたら
蔓延しますから、、、
打っちゃうんでしょうね。
ちなみに去年預かったぱぴこたち
初回接種は50日目くらい、2回目接種は100日過ぎでした。
じゃあ、切れそうなころを狙ってワクチン打てば
ぱぴーにも親のお財布にも優しいのに・・・
と思うのは私だけかしら・・・
絶対ではないですが、
ぱぴーの移行抗体が切れるのは
生後50日から100日と言われているようです。
参考にしてくださいませ。
16週め(112日目)という説もありますから・・・
もうひとつ、抗体ができない子もいます。。。
パルボに関しては1000頭に1頭
ジステンバーに関しては5000頭に1頭。
病気にかからないようにと考えて打つワクチン。
でも、犬種によっては危険もあるようです。
例えば、キャバリアの子たちはパルボが入っているワクチンをしたら、
心疾患をおこしたり、血小板減少症になることもあるようです。
ぱぴーは、1~2週間で症状が出るようです。
なので、成犬でも4週間くらいは注意してあげてくださいね。

レプトスピラ・・・・・
とっても怖い病気で、これは細菌が媒介します。
ネズミなどのおしっこから・・・水辺でよく感染するらしいです。
川遊びに行くウチとしては、
毎年春の8種混合ワクチンは必須になっていますが
毎年ドキドキして接種しています。
レプトスピラは不活化ワクチンなので、ワクチン接種での感染の可能性はないです。
でも安全なので、免疫反応の効果を上げないと信用できないのか
アジュバンドと言うアルミニウムや水銀などを原料にしたものを使い
混合ワクチンに溶かし込みます。
このアジュバンドが曲者でアレルギー反応を起こす犯人と言われています。
おまけに、この不活化ワクチン免疫の持続期間が非常に短い。
狂犬病などは3年に1度でいいんじゃない?とも言われ始めているのに
これは、2~6か月しかもたないようで・・・
なので、ネズミさんたちがしっかり動き始める時期に
免疫を持たせるためには
冬に打っても意味がなく・・・
ネズミさんが住んでいないような地区の方々は
打つ必要がないカモで・・・
まぁ、拾い食いさせない、なめさせないを徹底できればいいんでしょうけどね。

レプトスピラだけ単体のワクチンとかできればいいのにと
思ってしまう。
抗体価を調べて、値が高ければそのワクチンは打つ必要がなくなるし・・・
そういう時は、知らない間に病気にかかっていたってことですけどね・・・
健康であれば、病気に感染しても症状が出なかったりすごく軽くて風邪かな?
で過ぎてしまったりもよくある話のようで。。。

アレルギーが出たことのある子は、一度抗体価を調べるといいかもしれません。
ワクチンを打ってなくても、
抗体価の記録を出すと大丈夫なところも増えているようです。
それだけ、アレルギー反応を起こしている子が増えたと言うことでもあるんでしょうね。

ワクチンのお話、次回も続きます。

ワクチン打ったら、肝臓頑張って解毒しようとします。
なので、抗酸化作用の高いものあげてくださいね。
それから、注射の時間は午前中。
30分は動物病院で待機。
アレルギーのような反応は、半日くらいしてから出るときもあります。
なので、午後診がある午前がベターですね。
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個別記事の管理2015-07-05 (Sun)
やっぱり4わんこだと決まらない気がする・・・
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私の休みがわかるとずっと監視したい姐さん。
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でも、眠くて落ちた・・・

で、練習中のもの。
なかなかできなかったんですが、なんとなくそろった感じ。

よく見ると、
あ、見なくても、姐さんはひすいさんの倍やってます・・・
めちこも入れて練習して、12月には3わんこで
なんぞダンスしたいな~~

で、肝臓の続き。
肝臓の働きは500くらい確認されているそうです。
すごい器官。
体重の約3パーセントの大きさがあるそうです。
8月に栄養学の試験があるので
しばらく、お勉強のお付き合いくださいませ。
① 消化
肝臓で胆汁が作られ、その胆汁が胆のうに貯蔵されます。
胆のうから十二指腸へ胆汁が流れそこで脂肪の乳化をして
脂肪の吸収を助けるそうです。
肝臓が調子が悪くなると、胆汁の流れが悪くなり
脂肪の吸収が悪くなる。
なので、低脂肪のものを与える。
納得です。
十分に胆汁が流れるようになれば脂肪もうまく吸収できるようになるはず。
胆汁分泌を促進するものとして、
ダンデライオンルートとか・・・タウリン。
② 栄養素の貯蔵と調節
血液中のグルコース(ブドウ糖)が多くなると
グルコースをグリコーゲンに変換して肝臓や筋肉に蓄えるらしい。
逆にグルコースが足りなくなれば
肝臓や筋肉のグリコーゲンをグルコース(ブドウ糖)に変換してエネルギー源にするようです。
アミノ酸からタンパク質を合成したり、その逆もあるようです。
わかりやすいのは、断食。
あと、ガンになったら・・・
炭水化物などのでんぷんが入ってこない
もしくは、ガンに吸い取られてしまうと
最初は肝臓に蓄えられていたグリコーゲンを使うようです。
でも、肝臓に蓄えられているのはほんの数時間で使い切られて
筋肉に蓄えられているグリコーゲンに。
なので、やせる。
筋肉が落ちる。
③ 赤血球の分解作用
古くなった赤血球は脾臓で壊され
肝臓でヘモグロビンを壊して出てきたビリルビンや鉄分を作るそうです。
ビリルビンは胆汁の原料となり鉄分は新しく作られる赤血球の材料になるそうです。
肝臓が本当に働かなくなってくると血液中のビリルビンが多くなり
黄疸と言われる症状が出てくるそうです。
④ 血液成分の合成
アルブミン、グロブリン、フィブリノーゲン、ヘパリンなどを合成するようです。
⑤ 解毒
体に入ってきた有害物質が血液中に入り肝臓に到達します。
有害物質は大体が脂溶性らしく、
肝臓で水溶性に変換できるようです。
腎臓からおしっことして、胆汁と一緒にうんことして排泄される。
食べたタンパク質やアミノ酸を処理するときには
アンモニアが出てくるそうです。
肝臓は、そのアンモニアを毒性の低い尿素へ変換するんだそうです。
腎臓や肝臓がダメになってくると
アンモニア臭がし始めるのはこのためらしいです。

主な働きはこんな感じ。
これだけでもやっぱりすごいから
大切にしなくちゃ。
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